e-Life SANYO HOME > グッド フィール クッキング > あした食べたい!こだわりの朝ごはん vol.5

  グッド フィール クッキング トップページへもどる これまでの朝ご飯一覧これまでの朝ご飯一覧
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
つくりかた
名人のひとこと
地図はこちら
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
Vol5.夏野菜を愉しむ、イタリアンスタイルの朝食。
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
(手前左から右へ)お手軽パングラタン/シーザーサラダ/(奥)ミネストローネ
定番まかないメニューを初公開。
あした食べたい!こだわりの朝ごはん
あした食べたい!こだわりの朝ごはん

このページ先頭に戻る


つくりかた

玉ねぎから炒めるのがポイント。

ミネストローネ

玉ねぎオリーブオイルでしっかり色がつくまで炒めます。充分に炒まったら、にんじんセロリを入れ、しんなりするまで炒めます。ベーコンを加え、さっと火を通し水を入れ、ひと煮立ちさせ、湯むきトマトベビーコーンアスパラブロッコリー、などをいれてさらに煮れば完成。(お好みに合わせてブイヨンなど入れてもOK)
ご家庭でつくる場合には、夜に作りおきしておいても、おいしくいただけます。


ここが名人ワザ! 素材によって炒める順番に気を付けて下さい。まずは玉ねぎから炒めましょう。 風味が他の野菜のうまみを引き出してくれます。

ミネストローネ

発見!フライパンひとつで、お手軽グラタン風味

お手軽パングラタン

しめじマッシュルーム玉ねぎをたっぷりのオリーブオイルで炒め、火を止め、さらにオリーブオイルを入れ、余熱で刻みにんにくを入れきつね色をつけます。
アンチョビ鷹の爪ホールトマトを入れてから少しだけを足し、パンにしみこみやすくします。パンを入れ弱火にし、とろけるチーズをまき、ふたをして、火を止めます。チーズが溶けたころあいにふたを開け、仕上げにエクストラバージンオイルをかけます。パンがうまみを吸い込んでGoodです。


ここが名人ワザ! 火をとめてからにんにくを入れるのがポイント。
焦げすぎず、食欲をそそる香りが出ます。

お手軽パングラタン

シーザーサラダ

アンチョビブルーチーズマヨネーズをしっかりと練り、粉チーズを加えオリーブオイルのドレッシングで伸ばします。
完成したドレッシングレタスミニトマトなどの野菜をからめていきます。



オリーブオイルのドレッシングの作り方
材料(出来上がり140ml)
塩…小1/2〜1
こしょう…少々
ワインビネガー…1/4カップ(50ml) 
オリーブ油(エキストラバージンオリーブオイル)…1/2カップ(90ml) 

まずボールにオリーブ油以外の材料を加え泡立て器でよくすり混ぜ、塩を溶かします。オリーブ油を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、全体にトロッとなれば出来上がり。



ここが名人ワザ! ドレッシングは一気に混ぜず、固形から混ぜ、最後にドレッシングで伸ばします。ダマにならず、食材にからみやすくなります。

シーザーサラダ

このページ先頭に戻る

名人のひとこと

旬の食材を朝から品目多く、しっかり食べる。

旬の食材を朝から品目多く、しっかり食べる。イタリアンスタイルの朝食なら手軽にできます。
今回ご紹介した料理は、手軽にさっとつくれるものばかり。しかも野菜がたっぷり。また、自由に応用がきくのもイタリアンならでは。たとえば、お手軽パングラタンは、耐熱容器に入れて、チーズとパン粉をかけ、オーブンで焼き上げると本格派のグラタンとしても愉しめます。
おいしく作るコツは、食材を調理する順番がポイント。作り方を参考に工夫してください。

「神戸・元町 Di-Shiner」のご案内
名人写真


今号の特集 朝ご飯の匠 食卓のこだわりノート 特選レシピ ジャー炊飯器レシピ オーブンレンジレシピ
このページ先頭に戻る
 
Copyright(c) SANYO Electric Co., Ltd. All Rights Reserved. サイトポリシープライバシーポリシー個人情報保護方針