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生ハムとチーズのおにぎりは、まさにニコルさんと下澤さんのコラボレーションです。下澤さん工夫のスペシャルブレンド米と、ニコルさん自家製の、鹿の生ハムと、チェダーチーズがなんともいえないおいしいハーモニーを醸し出してくれました。
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おにぎりのごはんは、下澤さんの工夫のスペシャルブレンドです。鳥取産のやわらかいお米と、大分産の硬めのお米をほどよく配合しました。硬さの異なるお米をブレンドすることで、食感にひろがりが出るそうです。つまり、2種類のお米それぞれの個性がきわ立つということ。「美男・美女は失敗する」という言葉がありますが、お米のブレンドも個性に差があった方がそれぞれの持ち味が強調されるみたいです。
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当初は、たわらおにぎりを予定していましたが、一口サイズの三角おにぎりが食べやすいということで企画変更。天むす風の食べやすいサイズになりました。サブメニューとして、のりをまぶしたチーズおにぎりもできあがりました。具に使った食材は、ニコルさん自家製の、鹿の生ハムとチェダーチーズを使用しています。
※もちろん、市販の生ハムやチーズを使ってもおいしくいただけます。
ひとくちメモ
普通のおにぎりの場合、適量の塩を手のひらにとってにぎりますが、今回の具材は生ハムとチーズに程よい塩分が含まれているため、あえて塩は使用しません。ごはんのうまみと具材の塩味が絶妙にとけあって、おいしさがお口いっぱいにひろがります。ワイン好きの方にも、ちょっとオススメのごはん料理です。
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おにぎりと相性ぴったりのおかずとして、ニコルさんが腕をふるって作ってくれたのが、たらの芽と、ベーコンがたっぷり入った炒め物。
たらの芽は、地元長野県でとれたもの。山菜の王様として、てんぷらで頂くことも多いですが、炒め物にしていただくのも、またこの季節ならではの贅沢です。
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たらの芽の下の茶色の部分をぐるりと取り、外側の硬い葉をはずします。サッと水で洗って下ごしらえは完了です。
ブロックベーコンを、食べやすい大きさに切って、ベーコンから炒めます。ベーコンは塩分が強いので、塩こしょうは控えめで充分です。
ベーコンがいい色合いになってきたら、たらの芽と、いろどりで赤や黄色のピーマンをいれて炒めます。さっと手早く炒めるのがコツです。










