下澤さんのサフランライス

下澤さんのサフランライス

「鹿肉のキーマカレー」には、カレーとの相性抜群のサフランライスをご用意。3分づきのお米を使用して、サフランライスの粒立ちの良い食感をさらに強調しました。サフランの黄金色に輝くスープの準備は、「ペンション竜の子」さんが担当。太陽の恵みが感じられる鮮やかな色合いや香りが、たまらなく食欲をそそります。

あと、ここはこだわりの注目ポイントですが、なんと「匠純銅」内釜にはカレー専用の水量調節ラインがあるのです。通常のごはんとは微妙に異なる水量を、内側のラインに合わせるだけで設定可能。すごく簡単に、こだわりのカレー専用ライスが炊き上がります。だから、あとはその内釜の目盛りにそって、色鮮やかな水を注ぐだけでセッティング完了です。

作り方(4人分)

材料

米・・・・・・・・・・カップ3
にんにく・・・・・・・・・2片

コンソメ顆粒・・・・大さじ1
サフラン・・・・・・・0.3g
塩・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう・・・・・・・・適量
湯・・・・・・・・400mL

オリーブ油・・・・・大さじ1
バター・・・・・・・大さじ1

  1. にんにくは包丁でたたいてつぶします。フライパンにオリーブ油とバターを溶かし、にんにくを入れて熱します。にんにくの香りが出てきたら、取り出し米を加えて炒めます。
  2. 湯にサフランを加えて色を出します。色が出れば、サフランを取り出し、コンソメ、塩、こしょうを加えて混ぜます。
  3. 1.の米を内釜に入れ、2.の調味液を「カレー」の水位目盛「3」まで加えます。足りなかったら水を加えます。
  4. ふたをし、「お米選択」ボタンでお使いの米に合わせ、「メニュー」ボタンを押し、「コントロールキー」で「カレー」に合わせます。「炊飯」ボタンを押して、炊飯を始めます。
  5. 炊き上がれば、ほぐします。

*コンソメ顆粒、にんにくは随意

ひとくちメモ

世界一高価なスパイスといわれるサフランですが、それは1kgを採取するのに、なんと約17万個の花を必要とするからのようです。古くは薬用植物として、婦人用の薬として用いられていたサフランですが、特有の芳香があることから紀元前16世紀の頃から香料としても使われていたそうです。ちなみに、インドでは「愛」と「慈しみ」を与える香辛料(スパイス)とも言われています。
現在は、パエリアやブイヤベース、そしてカレーに相性の良いサフランライスやサフランティーなど、幅広い料理に用いられています。

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レシピ:キーマカレーのレシピはこちら

このレシピのごはんは、この商品で炊きました。

圧力IHジャー炊飯器 ECJ-XP10

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「匠純銅」内釜で炊く、贅沢な味わい。

おいしいごはんを炊くために必要なのは、かまどのような強い火力で一気に加熱して、お米のうまみを引き出すこと。圧力IHジャー炊飯器ECJ-XP10は、純度99.9%の銅板を約1,100g※1使用した「匠純銅」内釜※2。銅ならではの高い熱伝導率で、釜全体にすばやく熱を伝えます。さらにうまみ成分をしっかり浸透させる「うまみ循環」、「うまみ蒸らし」で、ひと粒一粒ふっくら丁寧に炊き上げます。ごはんの本当の味わいが、ご家庭で毎日楽しめます。
※1 ECJ-XP10のみ
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