地元信濃町でとれた新鮮な旬の野菜を使いながら野菜本来の持つ甘みやうまみをたっぷり味わえるように工夫したのが野菜のごろごろグリルです。
野菜をほんとうにおいしく食べるんだったら包丁はなるべく入れない方がいい、というのがシェフの高橋さんのお考え。
大きくざっくり切った野菜を、彩り鮮やかにならべて高火力のオーブンで焼き上げる。野趣たっぷりの味わいの中に、野菜の本当の風味を発見することかできます。
※「野菜のごろごろグリル」は、藤井恵先生(料理研究家)のメニューをペンション竜の子さんの高橋シェフのアレンジを加えてつくりました。
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| ◎[高火力メニュー](6焼き野菜) 材料(4人分) 新じゃがいも・・・・・300g ズッキーニ・・・・・2本 にんじん・・・・・2本 かぼちゃ・・・・・1個 なす・・・・・4本 ピーマン・・・・・10個 にんにく・・・・・1個 エキストラバージンオリーブ油・・・・・大さじ4 パルメザンチーズ、粗塩、塩、こしょう・・・・・各適宜 |
- 新じゃがは皮をよく洗い、ズッキーニとにんじんはへたを落とす。それぞれ一口大の大きさに切りそろえる。にんにくは皮つきのまま、1かけずつ。給水タンクに水を入れて[高火力メニュー]を[6焼き野菜]に合わせ、スタートを押して予熱を開始
- オーブン皿にオーブン用シートを敷いて野菜をのせ、塩小さじ1、こしょう少々、オリーブ油を適量かける。予熱が終了したら、オーブン皿を中段に入れスタートを押す。焼き時間が残り6分になったら、オーブン皿を一度取り出してウインナーをのせ、中段に戻して再びスタートを押す。
- 取り出して器に盛り、仕上げにパルメザンチーズを振ります。










