下澤さんプロフィール

炊飯器開発一筋のパイオニアは、笑顔がやさしい「めし炊きおじさん」。

「めし炊きおじさん」の愛称で親しまれ、おいしいごはんづくりに奔走されている下澤さん。自分の似顔絵イラストが刺繍された、世界にたったひとつのオリジナルエプロンを身につけて、私たちの前に現れました。ご本人の表情もイラストの似顔絵も、とても親しみやすい笑顔でいっぱいです。

下澤さんは、約30年間にわたって炊飯器開発一筋の技術者であり、業界では「炊飯器の神様」と呼ばれるほどの人物。1992年、SANYOから発売された元祖・圧力IHジャー炊飯器の開発に携わり、その進化とこだわりから生まれた最新モデル「匠純銅 おどり炊き」の開発者でもあります。また、お米研究会のメンバーとして、全国各地のお米を取り寄せては食味し、産地・銘柄・年数・水のバランスなどを分析したりと、日夜お米の研究に余念がありません。

とにかく食べること、おいしいものが大好き。息子さんたちも含めて、家族みんなが料理好きなのだそうです。「毎日、いろんな料理に挑戦しますね。でも、料理はある意味では冒険だから、失敗も多いですよ。」と、気さくに語る下澤さん。意外にも、外食はほとんどしないとのこと。その代わり、知人や親しい仲間を招いて、ホームパーティをよくするそうです。また、地元・鳥取県をこよなく愛する人でもあり、現在も鳥取県のお米の良さを地元の方々に知ってもらうために、精力的に活動されているようです。最近ご自身でハマっているお料理は?との質問に、「牛のほほ肉の煮込み」と満面の笑みを浮かべながら答えてくれるのでした。

【プロフィール】
下澤 理如
三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社
(取材当時:鳥取三洋電機株式会社
ホームアプライアンスビジネスユニット 事業推進部 担当部長)

このレシピのごはんは、この商品で炊きました。

圧力IHジャー炊飯器 ECJ-XP10

圧力IHジャー炊飯器 ECJ-XP10

「匠純銅」内釜で炊く、贅沢な味わい。

おいしいごはんを炊くために必要なのは、かまどのような強い火力で一気に加熱して、お米のうまみを引き出すこと。圧力IHジャー炊飯器ECJ-XP10は、純度99.9%の銅板を約1,100g※1使用した「匠純銅」内釜※2。銅ならではの高い熱伝導率で、釜全体にすばやく熱を伝えます。さらにうまみ成分をしっかり浸透させる「うまみ循環」、「うまみ蒸らし」で、ひと粒一粒ふっくら丁寧に炊き上げます。ごはんの本当の味わいが、ご家庭で毎日楽しめます。
※1 ECJ-XP10のみ
※2 銅、アルミ、ステンレスを使用した多層の内釜

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