ニコルさんと、下澤さん(1)はじまりは、カレー談義から。

約8ヶ月ぶりの再会は、おいしい食べ物の話からはじまりました。

約8ヶ月ぶりの再会を、笑顔で喜びあうニコルさんと下澤さん。テーブルを華やかに飾るのは、「ペンション竜の子」さんのシェフ・高橋さんが腕をふるったごちそうの数々。おいしい料理に舌鼓を打ちながら、おふたりの歓談が和やかにはじまりました。

(※敬称略)

ニコル:
「あの炊飯器(匠純銅 おどり炊き)のおかげで、とてもごはんの消費量が増えて困っています(笑)。財団のスタッフも、みんなおいしいと言って、よく食べていますよ。」
下 澤:
「ありがとうございます。開発スタッフにとっては、たいへん励みになるお言葉です。ところで、ニコルさんのごはんの友は何ですか。」
ニコル:
「さしみ、カレー、納豆ですね。実はあした、鹿肉を使った僕の特製キーマカレーをみなさんにごちそうしたいと思っています。普段は、適当にスパイスを調合するのですが、今回は取材ということなのでレシピ通りに調理する予定です(笑)。」
下 澤:
「すごく楽しみですね。私はカレーが大好物で、すでに日本のご当地カレーを約100種類ほど制覇しました。私の地元(鳥取)も、カレールーの消費量が全国ナンバーワンで、いわばカレー王国なのです。あしたは、ニコルさんのカレーに合うサフランライスをご用意したいと思っています。」

おいしい料理を召し上がりながら、まるで子どものような無邪気な笑顔を見せるニコルさん。でも、話題が自然環境などのテーマになると、とつぜん真剣な表情を覗かせます。

省エネとおいしさの、バランスを追求して。

ニコル:
「ところで、「匠純銅」という商品は、従来の日本のかまど炊きなどに比べて、エネルギーやCO2が大幅にカットされているのではないでしょうか。」
下 澤:
「たしかに「匠純銅」は、熱伝導率や蓄熱技術などの向上によって省エネを実現しています。また、この商品に限ったことではなく、広く家電全般においても技術力の向上によってグリーンマークが定番化しつつありますね。ただし、炊飯器でいえば、省エネだけを追求するとおいしさが伴わなくなったりする場合もあります。つまり、省エネと同時においしさの追求も迫られるわけです。それが、私たち開発に携わる人間の大きな課題だといえるでしょうね。」
ニコル:
「実際の省エネ・CO2削減もたいせつな課題ですが、結局のところはおいしいものを食べることが、人間にとっては最大のエネルギー源になりますからね。省エネとおいしさの両立に、僕も大いに期待しています。」
これからの技術は、けっして人と暮らしにやさしいだけではなく、地球環境に対しても同様のやさしさが求められます。炊飯器の場合は、おいしさと省エネの両輪がしっかりとかみ合ってこそ、ほんとうに価値ある商品といえるはずです。ニコルさんの期待に応えられるように、私たちSANYOの挑戦はこれからもつづきます。
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レシピ:春の炊き込みごはんのレシピはこちら

このレシピのごはんは、この商品で炊きました。

圧力IHジャー炊飯器 ECJ-XP10

圧力IHジャー炊飯器 ECJ-XP10

「匠純銅」内釜で炊く、贅沢な味わい。

おいしいごはんを炊くために必要なのは、かまどのような強い火力で一気に加熱して、お米のうまみを引き出すこと。圧力IHジャー炊飯器ECJ-XP10は、純度99.9%の銅板を約1,100g※1使用した「匠純銅」内釜※2。銅ならではの高い熱伝導率で、釜全体にすばやく熱を伝えます。さらにうまみ成分をしっかり浸透させる「うまみ循環」、「うまみ蒸らし」で、ひと粒一粒ふっくら丁寧に炊き上げます。ごはんの本当の味わいが、ご家庭で毎日楽しめます。
※1 ECJ-XP10のみ
※2 銅、アルミ、ステンレスを使用した多層の内釜

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ニコルさんをムービーで撮影したのはこの商品です。

デジタルムービーカメラ  DMX-HD1000

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