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ダイヤルキーをなぞることで、いろいろな操作ができる機能です。
ノートパソコンのタッチパッドのように操作ができます。
W42SA【取扱説明書】P91
4つの操作が行えます。
※ご使用の前に「スムースタッチ設定」(M671)にて、設定が必要です。
| ⇒ 1. スクロール&タップ |
| メニュー、アドレス帳、メール、EZweb画面などで、カーソルの移動や画面スクロール、
タップ(決定)操作ができます。 |
| ⇒ 2. オートフォーカス |
| ダイヤルキーに触れると自動でピント調整を行い、そのままキーを押すと撮影できます。 |
⇒ 3. 手書き入力 |
| メール作成やアドレス帳登録、単語辞書などの文字入力が手書きで行えます。 入力モードを切り替えることで、ひらがな・カタカナ(半/全)・英字(半/全)・数字(半/全)・記号(半/全)を入力できます。 英字は大・小文字の混合入力が可能です。 |
⇒ 4. ロック解除 |
| ロックNo.を入力する代わりに、任意登録したオリジナル図形の入力で、ロック解除ができます。 |
W42SA【取扱説明書】P68
ダイヤルキーの枠内で入力できます。
(1〜0、*、#キーの部分)
手書き入力時は、ディスプレイに表示される枠を目安に、文字を入力してください。
枠を二分する横線は、大文字/小文字を区別するためのものです。
横線より下に入力された文字は、小文字として認識されます。
W42SA【取扱説明書】P314
2〜4画までの任意の図形が登録できます。
図形の入力は必ず入力エリア内の■部分を目安に入力してください。
登録した図形に縦方向のラインが含まれている時に、■部分をオーバーして入力すると、
ジェスチャーでの確定キーとして認識されてしまい正しく解除できません。

BREWアプリでは、スムースタッチは使えません。
ご使用状態・環境によって、タッチパッドの特性は変化します。
スムースタッチを初めてお使いいただく時と、スクロール&タップの動きがおかしい、文字または図形などが正しく描けないなど、正しく動作しない場合は、センサ感度調整(M674)にて、スムースタッチの調整を行ってください。
スムースタッチの手書き入力では、書き順も含め文字認識を行います。
文字を認識しにくい時は、書き順を再確認ください。
スムースタッチ手書き入力時に、認識、文字判別する書き順の詳細につきましては
スムースタッチ文字認識書き順詳細(PDFファイル:約182KB)
をご覧ください。