
マッサージチェアと言えば、いまだに「銭湯に置いてある昔ながらの黒いイス」を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。実はマッサージチェアの国内販売台数は年間32万台(※1)。掃除機が590万台(※2)だということを考えれば、まだまだその普及率は低いのが現状だ。
しかしここ5年ほどで、マッサージチェアの市場は大きく変わってきているという。以前は50〜60代のお客様がほとんどだったが、今では社会の健康志向にともなって20〜30代のお客様も興味をもち、「より機能的に充実した、それぞれの身体に合ったマッサージチェア」を求める傾向にある。
そこで今回は、SANYOの最新マッサージチェア『HEC-DR6000G』を徹底取材。昔ながらのマッサージチェアからいかなる進化を遂げているのか。“人の手によるマッサージ”へ挑戦し続ける開発スタッフたちの熱い想いを聞いてきた。
※1・2:当社推定(本年度販売台数)
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