
今回新発売となる冷凍冷蔵庫、テーマは「清潔、キレイ」。食材を扱う商品だけに大切な点であることはいうまでもない。では、今なぜこのテーマなのか?
そのあたりから話を聞いてみた。 |

長谷川:今までどこのメーカーも同質の競争、同じ土俵での争いという構図が一般的でしたが、最近はそれ以上にオリジナリティーが重視される時代です。商品を開発するにあたっても、ターゲットをしっかり意識したかたちで商品を開発することがテーマになっています。「4人家族ならどなたでもどうぞ」の冷蔵庫ではなく、家族形態、人数、ライフスタイル、生活意識などにあわせて商品を提案する。そのことを考えた場合、まず大切になるのが市場調査といいますか、お客様の要望をできるだけ細かく伺って、それをどう選択、反映して、インパクトある商品として市場にだせるか、ということだと思います。
今回、私達はいろいろな形でお客様のニーズを吸い上げることに多くの時間を費やしたのですが、その結果としてこのテーマ「清潔、キレイ」にたどり着いたんです。 |
なるほど、多様化の時代だからこそ、お客様のニーズが大切!
そしてそのニーズのポイントが「清潔、キレイ」ということか。 |
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三洋電機株式会社
コンシューマ 企業グループ
アメニティ ソリューションズ カンパニー
リフリジレイタービジネスユニット
企画部
課長 長谷川 利英 |
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