いくつになっても、バイクが似合うと言われたい。
寒い日にバイクに乗るのは、実用性だけを考えたら、あんまり賢い考えじゃない。実際、自分だって、嫁さんや子供たちと食事に行くときは、クルマにするからね。でもそういう賢いだけの選択をするために生きているわけじゃない。格好よくいえばそういうレジスタンスな気分も、冬なのにバイクにまたがる理由のひとつかなあ。いくつになってもバイクが似合うねぇって、言われると、やっぱり嬉しいしね。
熱い珈琲がおいしいのは、ご褒美のようなもの。
自宅から20キロ。ちょっとしたツーリング気分を楽しんだ後、エンジンを切って、ポットから煎れたての珈琲をそそいで、ゆっくりと味わう。冬の風は、冷たくて痛い。スロットルを全開にすれば、その冷たくて痛い風が全身を叩く。だからこそなのか。冬の澄み切った空気のなかで飲む熱い珈琲は、まるで何かのご褒美のようにうまい。ただ、帰り道も20キロあるというのは、ちょっと憂鬱なんだけど。
家庭で楽しむ本格的なドリップコーヒー。
給水タンクに熱湯を入れれば、最初の一滴からコーヒーの抽出にピッタリの約95℃でしっかりドリップ。まんべんなく注ぐソフトシャワードリップだから、プロのハンドドリップのようにコーヒー豆本来の味と香りを引き出します。 ポットは真空ステンレス構造で、ヒーターを使わず長時間の保温ができる省エネ設計。スリムトップのデザインはおしゃれなだけでなく、コーヒーが空気に触れる面積を小さくし、風味が落ちるのを防ぎます。
コーヒーにこだわる日向父も納得のコーヒーメーカーです。
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