日本人なら、おいしいごはんなくして、おいしい料理なし ! 最近は炊飯器の進化がめざましく、誰でも上手にお米を炊くことができます。しかし、どんなに炊飯器が優れていても、米とぎがいい加減ではおいしさは半減 ! 米とぎはヌカを取りのぞいて水分をなじみやすくするために行いますが、とぎ方次第ではヌカ臭いごはんに炊き上がってしまうことも。お米とのファーストタッチが、炊飯の命運を握ると心得ましょう。
ボウルに水と米を入れ、軽くかき混ぜ、すぐに水を捨てます。ここでもたつくと米にヌカの臭いがしみ込んでしまうので手早く !
手のひらで、米を軽くこすり合わせるように洗い、水を入れて流します。(2〜3回繰り返します)
洗い上がった米を30分ほど水につけ、そのあと炊飯器へ。
ボウルとザルで、時短と省エネを実現 !
ボウルとザルを重ね、そこに米を入れてとぐと、水切りの際に米粒まで流してしまう心配も無用 ! 溜めた水で洗うから、節水にも貢献。
かまどで炊いたようにふっくら !甘み・粘り・ツヤもしっかり !
三洋電機圧力IHジャー炊飯器