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〜料理の巻〜

01 米を炊く 02 下ごしらえ 03 調理する


03 調理する

料理名人への鍵を握る、おいしい量とタイミング。

火の入れ方、味をつけるタイミングや調味の加減はおいしさを決める生命線。調味料を入れすぎてしまうと取り返しがつかなくなるので、くれぐれもレシピの容量を守ることが大切です。目分量でつくるときは、最初は薄目に味つけて徐々に足していくとよいでしょう。調味料の量と加えるタイミングを覚えれば、難しそうに見える煮物も案外簡単。また、時間のないときにもササッとつくれる炒めものも、つくり慣れておくと便利です。

和食の基本! [だしのとり方]

1.ベースのだし   2.おいがつお   3.こす

みそ汁や煮物に活用 !
余ったら冷蔵庫へ

たくさんつくってペットボトルなどで保存しておくと便利です。
※保存期間:
約1週間を目安に。

鍋に水(400cc)と昆布(8g)を入れ、沸騰直前で弱火にして3分待ち、昆布を取り出します。

 

鰹節(8g)を入れ、グラグラっと沸いたら火を止めます。

 

グズグズしていると臭みが出るのですぐにこします。

   

煮 る

煮物の味つけは甘味ファーストで。

煮物の調味料は、砂糖やみりんなどの甘味系、酒、しょうゆの順で入れるのがベスト。甘味系の分子はしょうゆに含まれる塩分の分子より大きく、先にしょうゆを入れてしまうと甘味がしみ込みにくくなります。また、しょうゆを最後に入れることで香りよく仕上がります。


誰でもおいしい肉じゃがの黄金比率。

お馴染みの肉じゃがは、みりん1に対して酒1、しょうゆ1の「1:1:1」がおいしい割合。


 
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炒める

炒めものはお熱いのがお好き !?

長時間加熱すると素材の食感が失われるので、強火でササッが基本。あらかじめフライパンをよく温めておくと焦げつきを防げます。肉と野菜を炒めるときは肉を先に。旨味が流れにくく、野菜への味移りも良好。また、液体調味料は鍋の縁から滑らせるように入れると料理の香ばしさが損なわれません。


 
使える!ワンポイント

マルチに活躍 ! 自家製冷凍食品。

ひき肉と玉ねぎを一緒に炒め、小分けして冷凍しておくと便利 !


ハンバーグやオムレツに!


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