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〜洗濯の巻〜

01 洗う 02 干す 03 アイロン


01 洗う

洗濯前の ”選択“ が、洗い上がりを左右する。

人にそれぞれタイプがあるように、衣類によって性質もいろいろ。全自動洗濯機に衣類を入れるだけでOKのこの時代、衣類の個性を見分け、適した洗い方を選ぶことがお洗濯の成否を左右する鍵を握ります。ここでは、適切な洗い方を見分ける3つの要素を紹介します。

1.洗濯表示を見分ける

衣類に付いているタグで、適した洗い方がわかります。

主な洗濯表示
 

40℃以下の温度/洗濯機の標準コースで洗えます。

30℃ぐらいの温度/洗濯機の弱水流で洗えます。

30℃ぐらいの温度/洗濯機の「手洗い」・「ドライ」コースで洗えます。
※中性洗剤使用

水洗い不可。

塩素系漂白剤が使えます。

塩素系漂白剤は使えません。

ドライクリーニングできます。

 

2.白い物と色物を分ける

白物と色柄物を一緒に洗うと色移りが心配。必ず分けて!さらに色落ちする衣類はそれだけで洗うように。色落ちの有無は、裾の裏などに洗濯液※をつけてしばらく置き、白い布でたたいて色がつくかつかないかで判断できます。

※洗剤を水で溶かした液

3.洗剤を使い分ける

標準コースで洗える衣類は比較的強いので、洗浄力の高い弱アルカリ性洗剤。弱水流でやさしく洗う衣類はデリケートなので布傷みの少ない中性洗剤を。なお、40度マークの衣類でも、「漂白剤、蛍光増白剤入りの洗剤は使用しないでください」の注意書きがある衣類は、中性洗剤でのつけおき洗いをおすすめします。


洗濯ネットの仕分けで、「洗う〜干す」を効率化!


奥さま方が普段デリケートな衣類を洗うときに使っている洗濯ネットをフル活用!タオルはタオル、シャツはシャツ、それぞれ同じ種類の洗濯物をネットに分け入れて洗うと、布がらみもなく、干すときも同じものをまとめて干せてムダがありません。

使える! ワンポイント

衿の汚れに重曹効果!

シャツの衿元や袖口の黄ばみは、歯ブラシに重曹をつけてこすり洗いするとスッキリ、キレイに。仕上げに水で湿らせた布で拭き取りましょう。



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