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パーソナルファクシミリ&電話機

 
 
 
 
     



コードレス骨伝導子機

聞こえちゃう
TEL-SKU2

増設できる機種と機能一覧表

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※画面はハメコミ合成です。

今ある電話、ファクシミリに増設できるコードレス骨伝導子機

すでに発売済みの三洋の電話機やファクシミリ(2000年4月以降発売の当社製(一部除く))に増設できるコードレス骨伝導子機です。
通常、音を聞くときは、音(=空気の振動)を鼓膜で受け取り、耳の中のいろいろな器官を経て聴覚神経から脳に伝わり、音として感知します。骨伝導は音の振動が直接頭蓋骨に伝わり、聴覚神経器官に入ったものを音として感じとります。
コードレス骨伝導子機の振動部を耳周辺や頭部などにあてると骨が振動して相手の声が伝わります。普通の電話機では聞こえづらいという高齢者や今後不安のある40〜50代の方などに最適です。

<ご注意>
TEL-SKU2は、三洋製の電話機・ファクシミリの指定機種に増設してお使いいただくための増設子機です。
増設する本体機種により、出来る機能、出来ない機能があります。
対応機種以外への増設、および他社の製品への増設はできません。
子機単独のご使用はできません。
詳しくは、「TEL-SKU2が増設できる機種と機能一覧表」をご覧ください。

<骨伝導方式のしくみ>


ボタンひとつで電話がかけられる「ホットラインダイヤル」

よくかける相手の電話番号を1カ所まで「ホットラインボタン」に登録することができます。
ワンタッチで電話をかけることができ大変便利です。また、病院などの番号を入力しておけばもしもの時も安心です。
 また、親機を登録すれば、ワンタッチで呼び出し、簡単に内線通話ができます。


8段階まで調節できる「声の大きさボタン」

相手の声が聞こえにくいときは、お話し中に「声の大きさ」ボタンで簡単に音量アップができます。声の大きさは8段階に切り替えできます。(※親機は2〜3段階の切り替えです。)
※1段階大きくなるたびに約4dbアップとなります。




聞きとりやすい高さに調節できる「声の高さボタン」

人によって聞きとりやすい声の高さ(周波数)は違います。お話し中に「声の高さ」ボタンで、「高」「中」「低」の3段階に切り替えることができます

電話がかかってきたことを「光」と「音」でお知らせ

光と音でお知らせ 電話がかかってきたときに、ダイヤルライト、液晶画面、充電器が光ってお知らせします。(TEL-SKU2充電時)

かかってきた相手の電話番号がわかる「ナンバーディスプレイ対応」

電話に出る前に相手の番号がわかるNTTの「ナンバー・ディスプレイ」に対応しています。
※NTTの「ナンバー・ディスプレイ」サービス(有料)への加入が必要です。

ドアホン対応

ドアホンの声もコードレス骨伝導子機で聞くことができます。
※増設する本体で、ドアホンを使用している場合。(一部の機種では、使用できません)

ゆっくりと聞きとりやすい通話速度にできる「ゆっくり通話」

相手の声の高さを変えずに、速度だけを変換できる技術「ゆっくり通話」機能を搭載しています。お話し中に「ゆっくりボタン」を押せば、相手の話す音声速度を約0.75倍に変換でき、聞きとりやすい快適な通話が実現できます。
通常、音声を伸長した場合、音の高さが下がる、会話のリズムがあわなくなる、自分の声が遅くなって戻ってくる、という問題があります。「ゆっくり通話」機能では、以上の問題を解消し、同じ音の高さで会話のリアルタイム性を保ったまま、クリアなゆっくり通話を実現しました。
※ 電話機本体にゆっくり通話機能がある機種に限ります。ファクシミリは除きます。


「ゆっくり通話」を聴いてみよう

アクセシビリティを考慮した商品

骨伝導電話機は、電気通信アクセス協議会が定めたガイドラインに従い、「アクセシビリティを考慮した商品」として、電気通信アクセス協議会が設置運営するホームページ等に公表しています。(http://www.ciaj.or.jp/access/)
 カタログ・箱・取扱説明書・製品本体に下記シンボルマークを使用します。

シンボルマーク 骨伝導方式とゆっくり通話状態により
聞きとりにくかった声が聞きやすくなる

斬新なデザインと清潔設計

誰もが使ってみたくなるような今までのコードレス子機にない斬新なデザインと、抗菌加工処理で清潔にお使いいただけます。

商品図解

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